BTS

【BTS】を暴く!歌も遊びも常に真剣勝負!オタクな目線で彼らのプロフィールを書いてみた

今や世界中で絶大なる人気を誇る韓国のスーパーアイドル、BTS(防弾少年団)

楽曲は、K-POPらしい華やかなアップテンポの曲から、しっとりした歌声をきかせるバラードまで幅広く歌いこなす。不思議なもので、BTSの楽曲にはスルメを噛むような「うま味」がある。数回、数十回と聴いていると、どんどん良い味が出て、そのたびに違った魅力が見え、いつの間にか、クセになる。

そもそも彼らの人柄やパフォーマンがなぜこんなにも人気になったのだろうか。気づけば私もすっかりBTS沼にハマった一人だが、沼というのは気づいたら「落ちている」ものだ。

何が良いといえば、それはもう全部なのだが、とにかく7人の人柄が個性的で、とても素晴らしいことを、皆さんにはぜひ知ってほしい!

世界中の人々がこれほどまでに夢中になるBTSのメンバーそれぞれの魅力を、今回は「【BTS】を暴く!歌も遊びも常に真剣勝負!オタクな目線で彼らのプロフィールを書いてみた」と題して、解説していこうと思う。

BTSとは何者?

名前:防弾少年団(BTS)

所属事務所:Big Hitエンターテインメント

2013年に韓国デビューをし、その一年後の2014年に日本でデビューしたBTS。そもそもBTSやバンタン、防弾少年団などいろいろな呼ばれ方がありますが、意味をご存じでしょうか?

2017年に世界を目指して防弾少年団(バンタンソニョンダン-Bangtan Sonyeondan)としてイメージを打ち出し、省略した形が「BTS」となりました。現在に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春という意味があります。

私は普段はバンタンと呼ぶことが多いですが、日本ではBTS呼びのほうが知名度が高い気がします。

メンバー紹介

 我らがリーダー(メインのラップ担当)

 本名:キム・ナムジュン

 生年月日:1994年9月12日

 身長:181センチ

 愛称:RM・ナムさん・ナムジュン・ラプモン

 ナムさん情報:英語ペラペラな破壊神(常に何かを壊してしまう)

クールなイメージが強いナムさんですが、実は喜怒哀楽が激しめのお茶目なキャラクターです。
海外メディアでのインタビューでは堪能な英語を披露し、BTSのリーダーとしていつもメンバーの事を大切に思っているお父さんキャラ!

181センチのスラっとしたスタイルの良さと天才的なラップセンスはピカイチで、事務所の代表がはじめてナムさんのラップを聴いたとき「この子のために防弾少年団を作るぞ!」と思ったほどの実力者なのです。

まだBTSに入る前、どこの事務所に入るか迷っていたジョンググは、たまたまナムさんのラップを聴いて、衝撃ををうけます。その後、「自分もここに入りたい!」と、当時はまだ知名度の低かった、Big Hitエンターテインメントに所属を決めたという秘話があります。

 ワールドワイドハンサム!(高音が得意なサブボーカル)

 本名:キム・ソクジン

 生年月日:1992年12月4日

 身長:179センチ

 愛称:ジンさん、ジン(メンバーからはお兄さんという意味でヒョンを呼ばれる事がよくある)

 ジンさん情報:料理が得意。食いしん坊の長男。おやじギャクがひどい。

BTS最年上キム・ソクジン!海外メディアに「あのイケメンは誰!?」と騒がれたほどイケメンで、その彫刻の様な端正な顔立ちから、ワールドワイドハンサムの異名を持っている。しかし、一旦口を開けば、一瞬で面白キャラになってしまうほど良くしゃべり、良く食べる。

「イートジン」という食レポのコーナーを独自で持っており、そこではひたすらに食べて話すだけなのだか、毎回モグモグとウサギのように食べているジンが本当にかわいいのでつい観てしまう。面倒見が良いオカンキャラなので、年下のメンバーたちが慣れないバラエティー番組に出演すると、ヒョンであるジンがすぐにフォローしその場を笑いで和ませてくれる。

ジンはもともと俳優志望でアイドルを目指していなかった為、ダンスや歌をしたことがなく、BTSの他のメンバーの足でまといにならない為に、いつも死に物狂いで練習している。まだまだ自分でも納得できるダンスは出来ないようで、「僕はまだダンスをしたことがない」と本人は言っているが、メンバーはそんなジンが大好きです。

https://twitter.com/miio011215/status/1368939714695196678

 クールな野心家 ユンギ(ラップ担当)

 本名:ミン・ユンギ

 生年月日:1993年3月9日

 身長:176cm

 愛称:シュガ→砂糖(シュガー)のように白い肌・砂糖のように甘いスマイルという意味でそう呼ばれています。

天才と言われることの多いユンギですが、実際は努力を表に出さないだけでかなりの負けず嫌いです!今はラップ担当として多彩な実力を発揮するユンギですが、幼少期はラップが下手で、周りから馬鹿にされた経験があるんだとか。

しかしその経験をバネに、ラップを猛練習し、デビュー前からラップの大会で2位になるなど、音楽関係者からも注目を集めていたようです!普段は穏やかで、その落ち着いた性格から、BTSのおじいちゃん担当として、省エネで過ごしていますが、誰よりも音楽を愛しているので、常に作曲活動で部屋に引きこもっているそうです。(200曲ほどのストックがあるのだとか)

クールさと、胸に秘めた情熱さを両方もっているユンギ。ライブで見せる彼のギャップに驚く人も多いはず!

 BTSの元気印ホソク!(ダンスリーダー)

 本名:チョン・ホソク

 生年月日:1994年2月18日

 身長:177cm

 愛称:J-HOPE(ジェイホープ)

ホソクと言えばBTSの元気印!いつも笑顔でハイテンションなイメージの彼ですが、こう見えてれっきとしたダンスリーダー!

ダンス中のホソクに一度目がいくと、視線が離せなくなってしまうほどの、圧倒的なパフォーマンス。

ダンスと言えば、ジミンも素晴らしいのですが、ホソクのダンスは、ひとつひとつの動作のキレキレ具合や、力を抜いて踊っているときの滑らかさが、本当に半端じゃないんです!ダンスの振付の意図を全て理解して、自分のものにして踊っているのがわかります。そして普段のニコニコなホソクからダンスをしているときとの表情のギャップがなんともカッコイイ。振付を覚えるのも、メンバーの中で一番早いので、逆に振付を教えてあげたりしているそうです。性格も、優しい人情家なので、うれしいとすぐに泣いてしまうのも魅力も一つ。

 色気100%ジミンちゃん(リードボーカル・メインダンサー)

 本名:パク・ジミン 

 生年月日:1995年10月13日

 身長:175cm

 愛称:ジミニ・餅・豚・チムチム

いろんなニックネームでイジられることが多い、愛されキャラのジミン!

BTSの走れバンタン!という番組内で、何を言われても必ず「そうなんだ~」と返さなくてはいけないゲームをしている中、向かい合ったジンとジミン。先攻のジミンが「ジンさんの足の長さは本当に短いよね~」とジンを攻撃すると「そうなんだよ!僕の足は本当に短いんだ!」と、ジンはなんとかこたえました。そしてジンの番になると、「ジミンは最近太ったんだってね~」といい、双方ニヤニヤした後「本当に豚みたい!」とジミンを追撃!さすがのジミンも豚発言には笑いながら床にヘタりこんでしまいました。これは完全にジンの勝ちでしたね。

リードボーカルとメインダンサー、2つの顔をもつジミン。

普段はクシャっと笑うと目が無くなる可愛い少年ですが、歌やダンスのパフォーマンスに入ると、セクシーな流し目や髪をかき上げる仕草を披露し、人が変わる!高音の艶のある声がすごくきれいで、韓国版「血汗涙」のMVでは、ジミンの色気が大放出していました。

https://twitter.com/malinav_bts/status/1367749977213075457

 四次元アイドルテテ様(サブボーカル)

 本名:キム・テヒョン

 生年月日:1995年12月30日

 身長:179cm

 愛称:テテ・V・五歳児・四次元

BTSのトップオブ顔面国宝といえばテテですよね。彼の美しい顔から生まれる様々な表情は女性ファンのみならず男性ファンまでも虜にしてしまうほどなんだとか。テテと言えば、四次元アイドルと呼ばれることも多いですが、テテの性格の事を一言で表した言葉だそうです。テテ独特の世界観から、メンバーもテテの性格を、「宇宙人」「5歳児」などという事もありますが、その自由で誰の懐にもスッと入るキャラクターは、彼の魅力の一つ。芸術も好きでゴッホの絵を真似て書いてみたりと、趣味は多彩です。歌のサブボーカルを担当していますが、2020年の大ヒットシングル「ダイナマイト」ではメインボーカルかというほど目立っていましたよね。綺麗な顔からは想像できない男らしいハスキーボイスに毎回ドキドキしてしまいます。

https://twitter.com/lovepeace_07240/status/1370274236586070017

 成長が止まらない!BTSの最強マンネジョングク(メインボーカル・サブラッパー・リードダンサー)

 本名:チョン・ジョングク

 生年月日:1997年9月1日

 身長:179cm

 愛称:黄金マンネ・筋肉ブタ・うさぎ

メンバー全員から愛されるマンネジョングク。オールマイティすぎるあまり、メインのボーカル・ラップ・ダンスの全てをこなす唯一無二の器用な男。14歳でBIG BANGに憧れ地元のオーディションを受けるも落選。しかし落選したにも関わらずその後何社もの事務所からオファー殺到!RMがきっかけとなり今の事務所に行くことにしたジョングクですが、当時はレッスン中に「ジョングクのダンスからは何も感じない。」と言われた事があったそうです。

しかし、そのことがきっかけで、単身アメリカに渡り、自分だけに踊れるダンスを追求したのです。感受性が高く影響を受けやすいからこそ、天才ばかりのメンバーの中で沢山の刺激を受け、吸収し、成長した最強マンネなのです。

世界的に大活躍するわけ

2020年。彼らはビルボード初登場1位に輝いた。アジア人での1位は今までにない初という快挙を成し遂げた彼らの報道は衝撃的なものだった。

なぜ彼らがここまで人気なのか。そこには、シンデレラストーリーとは逆の、泥臭い努力が生んだ感動のドラマがある。そしてSNSを巧みに使い、彼らにしかできない、リアリティある配信を、常にし続けた。

BTSの飾らない人間らしさに、親近感や母性を感じ、その素晴らしい音楽を聴けば、胸が躍動し、ある時は感動で震えた。

気づけば人種という大きな壁を超え、世界中のアミたちがBTSを応援する形となった。アミと共に成長するアイドル。常に発展途上で先が見えないからこそ、BTSの未来にワクワクが止まらない。だからこそ大きな支持があるのかもしれない。

まとめ

いかかでしたでしょうか。今回は「【BTS】を暴く!歌も遊びも常に真剣勝負!オタクな目線で彼らのプロフィールを書いてみた」と題して、お送りしました。知れば知るほどBTSの飾らない魅力や、素晴らしさが発見され、応援したくなってしまいますよね。今後も彼らの音楽や世界観を調査し、語りつくしていきたいと思います。

最後までありがとうございました。

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